安全と権利

子供を赤ちゃんモデルにしたいと考えるのはエゴではありません

応募を考えること自体がエゴではありません。案件ごとに見送れ、撮影中も止められることが、判断の基準になります。

保護者に抱かれて落ち着いている赤ちゃん

応募を考えること自体は自然です

かわいい時期の写真を残したい、広告の仕事を一度見てみたい、と思うご家族は少なくありません。それだけで責められる話ではありません。

問題になるのは、赤ちゃんの体調や意思表示を後回しにして、親の夢や周囲の評価を先に置いたときです。赤ちゃんは、将来の芸能活動を自分で選んでいるわけではありません。

境界線は「いつでも止められるか」

エゴかどうかは、肩書より運用で分かります。

  • 媒体、掲載範囲、衣装、拘束時間を先に確認できる
  • 体調や生活リズムを理由に、案件を見送れる
  • 撮影中に保護者が中断を申し出られる
  • 出演や有名になることを約束されない

この事務所では、案件ごとに保護者が参加を決めます。見送ったことだけを理由に不利益は設けません。前提は始める前にと撮影時の安全方針に書いてあります。

有名にするための応募ではない

応募は、今の月齢と条件が合う仕事があるかを見る手続きです。スターにする、という目標で急ぐ必要はありません。ご家族の生活が先です。