まず分けて考えること
写真館での記念撮影と、広告・Web・商品パッケージへの出演は別物です。前者はお店と直接相談できます。後者は、媒体、掲載期間、二次利用、報酬、安全条件を事前に確認する相手が必要です。
事務所に入れば必ず出演できる、という意味ではありません。登録は出演保証ではありません。詳しくは始める前にを読んでください。
なぜ事務所を経由することが多いか
制作側は、保護者への説明、契約、撮影当日の連絡、掲載後の利用範囲を、窓口を通して進めます。プロフィールも写真も無い状態で、突然全国案件の話が来ることはほぼありません。
YouTubeなどで既に広く知られている場合は例外になり得ますが、それは別の仕事の積み重ねです。初めて探すご家族の出発点にはなりません。
費用は先に確認する
所属には費用がかかることがあります。金額の相場をここで決め打ちはしません。応募と選考は0円です。登録や撮影で費用が出る場合は、契約や参加の前に書面で案内します。内訳は費用についてを見てください。
条件を急かされたり、その場の支払いを求められたりする相手は、選ばない判断で構いません。
